アリコの学資保険
アリコの学資保険の特徴
アリコの学資保険の特徴は、「学資金の積立と医療保障が両方備えられる」という点です。 契約年齢は0歳〜13歳まで。保険料の払込期間は22歳までです。 学資保険の契約から5年経過後より21歳までの間、毎年決まった学資給付金が支払われます。
通常であれば自動的に据え置かれるのですが、アリコの学資保険では必要に応じて自由に引き出せるのが大きなポイントです。 入用な時期に引き出せるというのはうれしい魅力です。
しかし、その場合は返戻率が低くなることを念頭に置いてください。 学資給付金は一度も引き出さなければ、それだけ返戻率も高くなり、教育資金としての積立が効率的にできるのです。
アリコのもう1つのポイントとして、「無事故ボーナス制度」というものもあります。 対象期間中に被保険者が入院などの給付金を受け取らなかった場合には、無事故ボーナスが支払われます。
アリコの大人の保険でもよく宣伝されていますね。(^^) この場合も、最終的な返戻率は100%を下回りますが、アリコの医療保障は他者よりも充実しているようです。
子供が病気やケガで入院した場合でも、1泊2日の短期入院から日額5,000円の入院給付金が受け取れます。 もちろん、所定の手術は何度でも保証されます。 退院後、通院給付金が出るのもうれしいサービスです。
ある区切りで臨時収入があると教育資金を考える親にとっては助かりますね。 それに加え、アリコは医療保障も充実しているのが大きな魅力と言えるでしょう。(*^_^*) アリコの場合、契約者が万一の時にはその後の保険料は受け取りません。
その上、18歳までの学資給付金は全額受け取れるシステムです。 こちらは22歳まで継続されます。(*^^)v
学資保険を選ぶポイント
学資保険の契約にあたって、契約者を誰にするかも大きなポイントです。
だいたい、ご主人が契約者になることが多いと思いますが、死亡保障が十分にあり、貯蓄や子供の医療保障の為に学資保険に入るのであれば、契約者を「お母さん」にしてみてはいかがでしょう?
同じ年齢ならば、男性よりも女性の方が保険料は安くなっています。 その分、貯蓄性も高くなるといえますね。(^^ゞ
学資保険の加入時期ですが、やはりこれは早めの加入が良いようです。 保険料は子供の契約年齢で決まります。 3歳で加入するより、0歳で加入する方が払い込む期間が3年長くなるので、月々の保険料の負担は軽減されます。
少しでも払い込むお金は少ない方がうれしいですね。 また、年払いや半年払いにすると総支払保険料が割安になるのもポイントです。
学資保険には幼稚園や小学校と、その時々で「お祝金」が出るものもありますが、もっともお金がかかる高校・大学に備えて据え置く方が利息もついて得策と言えるでしょう。
学資保険には「医療保障」がセットになったものも多くあります。 アリコの学資保険も、積立と医療保障が充実した商品です。
同時に加入できて便利なのですが、もっと医療保障を重視したいのであれば、別で加入するのもおススメです。 なぜなら、学資保険の医療保障は満期と同時になくなってしまうからです。
いろんなポイントを抑え、自分の子供に合った最適な学資保険を選ぶことが賢い選択と言えるでしょう。(^o^)丿
